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「SANDLAND」はよかったなぁ

最近、模型に興味があるのでそういう雑誌なども目に入ってくるけど、AFV、いわゆるミリタリー系模型雑誌「Armour Modelling」今月号の表紙がなんと鳥山明の手によるモノ!

Armour Modelling (アーマーモデリング) 2009年 01月号 [雑誌]
B001LMYXKY

この手の彼の仕事、ひさびさに見た。
やっぱり目をひくよなぁ。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年12月14日01:02 | コメント (0)

1人で飲むのがいいのになぁ!

こないだ社内の飲み会があって、いろいろ話を聞いていると、みんな自宅ではあまりお酒を飲まない、と言っていてビール一杯でグデグデに酔っぱらうくせに2日に1本は飲んでいる自分にちょっとショック。

それでも秋はビールの新製品がいろいろ出て面白い。

国内大手ビールメーカー 発売予定
★2008.08.27 キリン 秋味
・2008.09.10 サッポロ サッポロラガービール(缶)
★2008.09.17 キリン Smooth (※第3のビール)
・2008.09.22 サントリー ジョッキ芳醇
★2008.09.30 サントリー モルツ<ダークビター>
★2008.10.01 サッポロ 冬物語
・2008.10.07 サントリー ダイエット<生>クリアテイスト
・2008.10.08 キリン 白麒麟
★2008.10.21 アサヒ ジンジャードラフト
★2008.10.22 キリン ザ・プレミアム無濾過<ホップの香り>
★2008.10.22 キリン ストロングセブン
・2008.10.29 サッポロ 琥珀ヱビス

★は自分が飲んだやつ。
しかし、なんといっても今自分の中の定番になっているのは、ビールではなく「リキュール(発泡性)①」だけど

SAPPORO「麦とホップ」

今まで発泡酒だの第三のビールだのビールライクな飲み物は不味いと思っていたしバカにしていたけど、こいつはなかなかおいしい。

CMで田村正和が「私には、ビールです。」とか「マネージャーに言われるまでビールと間違えていてました」とか言ってて「またまたぁ」と思っていたけど、飲んでみたら分かる。
改めて考えてみるとこの「田村正和」という人選は、ユニクロCMに通ずるうまさを感じるなぁ。

とはいってもたとえば「ジョッキ生」(とうもろこしを原料)とか「金麦」(発泡酒に小麦スピリッツ)とかあんまりおいしいと思わなかったのに、これはなぜおいしく感じるんだろう?不思議だ。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年11月08日04:13 | コメント (0)

女子のカバン

子供の頃、人一倍他人の部屋を見るのが好きだったと自負しているけど、それは部屋に行くとその人のパーソナリティが本人とつきあう以上に見えてくるような気がしたからかもしれない。
これは友人だけでなく、アーティストや専門家の部屋でもそう。
妹尾河童の「河童が覗いた」シリーズがかなり好きだったり。

それはそれとして、そういった覗き見的なものの中でも「女子のカバンの中」というのはかなり面白い部類のものではないだろうか。
といっても、なんていうか下世話な意味以外の興味が大きくて、いってしまえば男子のカバンの中だって人によっては面白いと思うんだけど、女子のに比べればそれほどでもないだろう。

そんなことをカバンごっこをする幼い娘たちを見ながら思っていたけども、これがやはりというか女子向けの雑誌ではけっこう「あの人のカバンの中を紹介」てな記事があるんですね。

PS (ピーエス) 2008年 10月号 [雑誌]
B001E4IDBO

最近女子向けの雑誌の「オマケ」がすごいことになってるのはなんとなく知ってたけど、そのオマケであるファスナー付きカンペンケースにつられて思わず買ってしまった(ちなみに僕はこういうのを買うのはけっこう平気だったりする)。

この雑誌の中でそういう「カバンの中を紹介」記事があって、いやぁ面白い面白い。かわいいとかっこいいの絶妙なバランスとか、女子特有の世界が垣間見えました。
女子の間でもDSよりPSPでモンハンなのね!とかカメラはやたらとRICOHが人気あるとか。

それにしてもあれだけのものを入れて、けっこう重そうだなぁ>女子のカバン。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年10月20日23:30 | コメント (0)

20年も経てばなぁ……

(プラモの話続きます。)

それにしても子供の頃の製作環境とはかなり違うことを実感した。

まず圧倒的に違うのは、財力(笑)。

昔はたとえば300~500円のキットを買ってもらうのがせいいっぱいで、それにかかる塗料やら工具やらなんてものを買ってもらうのは難しかったし、それらもうまく使いこなせなかっただろう。
それがいまや、「あ、こんなんあった方がいいかも」でポンと買える。といっても大体が1000円以内のものだけども。実は「大人の趣味」として考えると、プラモデルって大してお金がかからない。
ちなみに初心者であっても道具はある程度いいものを買った方がいいと思う。それは仕上がりの不備を道具のせいにできなくなるからである(笑;でも本当)。

そしてこれらの塗料やら工具やらを通勤途中に買える場所がある、というのも大きい。熱が冷めないうちに製作環境を維持することができる。

といっても気づけば子供の頃よりもいわゆる「模型店」は激減して、自宅から自転車で行ける範囲にある小さな模型店をネットで見つけて休日に行ってみたら、そこのおば(あ)さんがしみじみとそのことを語っていた。確かに模型屋は見なくなったよなぁ。
でもそのおばさんが最近になって大人の人がちょくちょく戻ってきているとも言っていて、まさに自分もそうだよなぁと思った。といっても、ミニ四駆出戻り組みが多いみたいけども。

それにしても驚くのは、模型売り場のガンプラ(バンダイを中心とした他のSFロボット系キット含む)占有率の高さ。
こちら、現在はガンプラには興味ないのでその他のコーナーを見ると、ガンプラ比での種類の少なさに愕然とする。
それでも先日オープンしたタミヤプラモデルファクトリー新橋店なんかに足を運ぶと、まだまだプラモデルも元気だなぁとは思う。大人向けのマイナー趣味、という位置に固まりつつある印象もあるけど、それでいいじゃないか。

製作に関しては、書籍じゃなくてもネットでいろいろと情報を仕入れることができるのも昔と違う。
とはいえ、さすがに教科書を一冊ほしくなって

ノモ研 増補改訂版 (ホビージャパンMOOK 227)
野本 憲一
4894256371

を立ち読みしたら、自分が知りたい多くの疑問の解答が次々と書いてあったので購入。これはいい本だ。

そういえば前にも書いたけど現在文庫で再刊されている「プラモ狂四郎」の巻末に再収録されている「プラモテクニック教室」は、小沢勝三の「ひげさんの造形大百科ハンドブック(モデルグラフィック別冊、1986年刊)」などとともによく読んでいたので、知識だけはあったなぁ……。これらの本、いまだに実家にあるはず。ところで小沢勝三氏って昨年逝去されていたんですね。驚いた。

以前フジテレビ721で放送していた番組「プラモつくろう」を見てたけど、「映像で製作過程を見ることができる」というのもかつては難しかった。

そしてそういった充実したノウハウ紹介の中で一番昔と違うのが、塗装がエアブラシ前提であることだ。
子供の頃は「エアブラシというハイブロウなものがある」程度の認識で、いかに筆塗りでムラなく塗るかということが延々と書いてあったものだけども、今は模型をやるならエアブラシもっとけ、というノリ。確かに大人になってみると入門用ならすぐにでも買えるしなぁ。

それでもこうなっては、さすがに塗装をしてプラモデルを楽しむ、というのは敷居が高いのだろう、近年ガンプラなどは接着剤不要なのはもちろん、元の成形色そのままでも色分けがされていて、しかも模型雑誌などではペンタイプの塗料などを使ってグレードアップする、という記事がけっこうあるみたい。

確かにうちも子供がいるし、自分以外の家族は全員女性、というプラモデルというものにとってはかなりアウェーな状況だけど、でも下の子どもも少し大きくなって、道具や溶剤に関して決して触るな、といえば通じるようになったのも復帰できた理由のひとつではあるだろう。

長くなったけど、ついでに講談社漫画文庫版「プラモ狂四郎」の話題を。
プラモ狂四郎 第5巻 (5) (講談社漫画文庫 や 12-5)
やまと 虹一
4063705862

その子供の頃に一所懸命読んでいたマンガだけど、今見ると漫画として絵が上手だなぁ。迫力ある構図とか単純でセオリー通りとはいえ燃える展開だとか、少年マンガの基本に忠実だと思う。
しかし、テレビで「機動戦士Zガンダム」が始まってその存在意義が薄くなってきた頃はさすがにパワー不足の感はあり、「模型秘伝帳」とか無理矢理だよなぁ。もうプラモデルの話じゃなくて素材合戦みたいになっていて、当時も今も面白いと思えない。

個人的には、レッドウォリアーが出た第25話(講談社漫画文庫では5巻に収録)がピークで、その後の牛若三兄弟が出てくるあたりから徐々にパワーダウンしていくと思う。
今回発売された8巻で「模型秘伝帳」編も終わっていて、9巻・10巻も出るけどこの先2冊分も続いていたっけ?派生作品なども収録するのかなぁ?どちらにしろ、このあとはもういらないなぁ。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年10月12日06:53 | コメント (0)

やれるだけの「こと=失敗」はやった

プラモ話の続き。
プラモデル製作ほぼ初心者である自分の失敗集。

・ラッカースプレーを強く拭いてダボダボになった
→スプレーは軽く色をのせる感じで何度か吹いてやるのがセオリーらしい。
なお、スプレー塗装をする際に、玄関先にある誰も来ない非常階段を活用できることは環境的に大きい。

・マスキングしたところを筆で塗ったら、毛細管現象でマスク部分下に浸食。
→筆塗りの場合、意外とマスキングしないで先に境界線を面相筆などで塗っていく場合もあるみたい。

・ラッカーの上にアクリル塗料を塗って、はみ出した部分をアクリル薄め液でぬぐおうとしたら汚くなった。
→本やサイトによってはこれは可能とされるものもあるけど、自分の体験ではムリだった。

・ラッカーの上にアクリル塗料を塗って、はみ出した部分をエナメル薄め液でぬぐおうとしたら塗料皿に少し接着剤が残っていたらしく、ラッカーがはげた……。
→しかも接着剤が残っていることは分かっていたのに……。

・ラッカースプレーの際は使い捨てマスクと軍手をしてるんだけど、腕の部分に少し付着してたらしく、少しカブれた。
→汚れてないと思っても手洗いを徹底することに。

・細い支柱部分を紙ヤスリで磨いていたらポキッと折れた。
→やさしく、ね。

・軟質プラスチックであるABSにサーフェイサーを吹いたら見事にはがれた(「ワイルドウィリスJr.」にて)。
→紙ヤスリで表面を荒らしてやったら、なんとか塗料が喰いついてくれた。しかしこの材質、塗装をする人に敬遠されるのはよく分かる。

・エナメル塗料は薄めてややシャブシャブにして塗れ、とあったのでその通りやったらキレイに塗れて感動してたけど、三度目の上塗りをあまり薄めないでやってしまい、筆ムラが……。
→最後までセオリー通りでやるべし。

・クリアパーツを磨いたら曇った
→磨きが足りないらしい。

・デカール、うまく貼れた!と思って半日後に見たら、ひとつなくなってた……。
→その後見つからず。

・小さいデカールを貼っていたら、畳んだ状態で張りついてしまってダメに。
→そもそもデカールの大きさが貼る面積より大きいのはどうかと思った。

・タミヤセメント[小](瓶入り接着剤)を机の上にこぼして大変なことに……。
→ラッカー系溶剤のニオイは家族にいやがられるという以前に、自分がイヤだ。とりあえずリモネン系接着剤を買おう。

……とまぁ、タイトル通り初心者が陥りがちな失敗をやれるだけやった、という感じではあったが、このうわー失敗→でもこうやれば回避できるのでは?→それなりに回避、というプロセスが楽しい。そして分かっていながらも面倒くさがると即失敗につながるのも面白い。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年10月09日23:45 | コメント (0)

プラモ今日しよう

少し前にプラモデルを作り始めたことを書いたけど、よくよく考えたら中学生の頃に塗装をやり出したらイヤになってやめてしまい、それ以後は

・大学生の時にバイク「SUZUKI カタナ」のプラモを何となく買ってはみたけどどうしちゃったか記憶がない
・就職して、ガンプラのHG(ハイグレード)1/144 ガンダム、MG1/100 G3ガンダムなどを購入→巣組みして飾っておく

ぐらいしか記憶がない。
ガンプラに関しては、自分が組み立てたものよりもずっと完成度の高い製品が買えるようになってしまって興味を失い、そのままいわゆる「ロボットメカ」には興味がなくなってしまっていた。
つまりこれまでガンプラなどを組み立てていたのは、あくまで「おもちゃの代用品がほしい」という欲求からで、プラモデル工作自体にはあまり興味がなかった。

自分の今回のプラモデル復帰が今までと全然違うのは、工作経由で戻ってきたことだと思う。
プラモデルから離れているうちに、

・作家・森博嗣の工作っぷり
・岩井俊雄のロカちゃん相手の遊びっぷり
・世田谷ベースでの所ジョージの活動っぷり

に刺激を受けたりしつつ、

・古い木の棚を塗装みる
・金繕いをする
・子供と粘土遊びをする
・子供とペーパークラフト遊びをする
・子供の水鉄砲にガンメタルで塗装をする

などなど工作遊びをすることが多くなり、いつの間にか工具箱にはある程度の道具がそろっていた。
デザインナイフとカッティングシート(ペーパークラフト用)、ラッカーシンナー、筆(粘土の塗装)、ゼリー状瞬間接着剤(家のいろんなものの修理などに使う)、マスキングテープ、エポキシパテ、コンパウンド、ピンバイス、ピラニアノコギリ(粗大ゴミを捨てるために切ってしまおうと思って買ったけど断念した)、ウホッ ウォンまであるぜ!(最後はダウト)
ちなみに鉄ヤスリやフィニッシングペーパーなどは小学校の頃に買ったものがいまだに残っていたのでそのまま使っているが、逆に接着剤やニッパーを持っていなかったことで、プラモデルから離れていたことがよく分かる。

そしてそういうプラモデル以外の工作を通じて、パテ盛りの面白さや磨く快感、塗装の不思議を知り、逆説的に素材としてのプラスチックの扱いやすさに気づくことになったのだった。

だもんで特定のプラモデルキットを作りたくなったわけではなくて、なんでもいいからプラスチックで工作をしてみたくなって、とりあえず模型店に足を運んだらやはりミニカー好きとしては車のコーナーに足が向く。
そんなわけで買ったのが「マツダR360クーペ」だったのだ。
081004_203032.jpg
なんとか完成。

エンジン部分のないカーモデルなのでパーツ数も少ない反面、けっこう前のキットなのもあって初心者としては苦労した部分も多かった。でもなによりも自分が不器用でおっちょこちょいでせっかちなせいなんだけども(笑)。

その辺、次回レポート。

ちなみにできるだけ積まないようにしたいけど、ついつい作ってみたいキットを買ってしまう。

ミニ四駆「ワイルドウィリスJr.」は制作中。

1/35 MM シュビムワーゲン166型 35224
B000WN6QG2

U.C.ハードグラフNo.5 1/35ジオン公国軍 サイクロプス隊セット
B000WOYF6E

ヤフオクでプレミア価格にて、グンゼの「イセッタ+メッサーシュミット」を落札。
しかし、イセッタは車体がなぜかクリアパーツで作りにくそう……。このキットはとりあえず実力がつくまでは放置するつもり。

なんかミリタリー系車輌(ソフトスキンというらしい)が多いなぁ。たぶん「ミニカーにはあまりない、少し変わった車」だからだと思う。基本的にミリタリーはあんまり好きじゃないので。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年10月04日22:14 | コメント (0)

大人の立体塗り絵

(ひとつ前から続き)
工作におけるプラスチックの優位性を感じたりしながら、

・磨いてピカピカにする
・塗装(スプレー+マスキング)

なんてことがとても楽しいことを知って、これに前からやってみたかった

・(ウレタンでの)研ぎ出し

を加えれば、これってプラモデルの行程じゃん!ということで、何年ぶり、というか何十年ぶりにプラモデルを作ってみることに。
最近、文庫で復刊中の「プラモ狂四郎」を読んでるのも後押しした。

プラモ狂四郎 第1巻 (1) (講談社漫画文庫 や 12-1)
やまと 虹一
4063705668

各巻の巻末に再録されている小田雅弘との「プラモテクニック教室」は、すでに技術的には古いんだろうけど、模型工作技術を体系的に知ることができる。

子どもの頃などは、完成品で遊ぶことを楽しみにしていたけど、今はどちらかというと「大人の立体塗り絵」。
初心者なのでまずはきれいに塗装することを目指す。模型の塗装って「そう見えればいい」という“だまし”みたいなところがあり、奥が深くて面白い。

模型屋に行くとキットがガンプラだらけでびっくりするんだけど、ガンプラはパーツ数・表面積・色数などなどすべてにおいてハードルが高いし、そもそもロボットメカ自体にあんまり興味がないのでやっぱり車のコーナーへ。
ところがミニカーの多彩な展開を知っていると愕然とするぐらい種類が少ない。

最近もよく行っていた恵比寿の車関係に強いホビーショップ「Mr.CRAFT」がつぶれたりと、カーモデルはあまり人気がないのかなぁ。いくらでも完成品が手に入っちゃうんだもんなぁ。

結局購入したのは、アリイの1/32オーナーズクラブの「'60 マツダR360クーペ」600円。この値段の安さとパーツの少なさがちょうどよい。

きちんとヤスリがけしてバリやパーティングラインを削り、サーフェイサーを吹いてやる、……などなどセオリー通りやってます。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年09月15日21:47 | コメント (0)

所さんに学ぶ。

相変わらず所さんの番組を信者的に見てるけど、

所さんの世田谷ベースII DVD-BOX
所ジョージ, 清水圭
B0017P24U6

そこでやってたいくつかの遊びを自分でもやってみた。

1.金繕い

少し欠けてしまった茶碗をエポキシパテで埋めてやすりをかけ、新うるしと呼ばれるうるしに似た塗料と金粉を使って色をつけてあげる。

webでもやり方は見つけられるし(ex.「陶芸blog 薪窯火鳥金繕い」)、本も出ている。

やさしい金つくろい入門―食器を直す、茶道具を直す
大野 雅司
4473018466

行程自体はそんなに難しくはないけど、金粉がムラになるためキレイに仕上げられず、まだまだ満足いく結果は出せてない。でも欠けた茶碗などを捨てなくてよくなったのは奥さんにも好評。

エポパテ、って子どもの頃から知ってるけど使ったのは初めて。扱いやすくて、固まってからも加工しやすいのはいいけど、けっこう手にくっつくと落とすのに苦労するのが難。

2.ステンシル

所さんはステンシルの機械で型紙を作ってたけど、そんなものは持ってないので、webでステンシル用のフォントをダウンロードしてマット用紙などややコシのある紙に印刷して切り抜いて型紙を制作。

なにに塗装しようか、と思っていろいろ探してみたけど、いつもプライベートで履いているCROCSのシューズにはアクセサリーもなにもついてなくてさびしかったので、こいつでやることに。
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ハンズで買ってきたプラモデルなどに使うスプレーを使用。色はつや消しホワイト。
ゴシゴシこすると剥げてきちゃうぐらいの塗料の食いつきだけど、それも味。飽きたら剥がしてまたやればいいのだ。

3.子どもの水鉄砲の塗装

おもちゃの鉄砲に、マスキングしてあげて、TAMIYAスプレー「ガンメタリック」を吹く。
かなりリアルな金属的な質感に見えるのに、手に取るとチープなプラスティック、というギャップが笑える。もっと凝って塗装するとより金属的になるんだろう。

4.おもちゃのミニカーのディティールアップ

イセッタには前方にパイプがついている仕様があって結構好きなんだけど、あまり模型化されていない気がする。
それを自分でつけてみようと、ヴィレッジバンガードでダイキャストのプルバック玩具とハンズでピンバイスとアルミパイプを買ってきて挑戦。
アルミパイプは曲げやすいのはいいんだけど、強度がなくてすぐに折れるので何度も失敗した。また、左右のパーツを作るのがけっこう難しかった。
本体にピンバイスで穴を開けて、裏から楊枝(笑)をさしてエポパテで固定。
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それなりにはなったけど、実物は工作のあとが汚くて失敗。
金属、って加工や接着が難しいなぁ。改めて、工作におけるプラスチックの優位性を感じた。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年09月15日21:26 | コメント (0)

人はプロポを手にして何をするのか?

僕が子どもの頃はガンプラブーム真っ直中で、その後小学校高学年ぐらいからファミコンブームになるんだけど、その間に短期間だがラジコンブームがあった。ワイルドウィリス、マイティフロッグ、グラスホッパー、ホーネットなどなどTAMIYAの電動ラジコンカーが中心。その礎がミニ四駆ブームにつながったんだろうけど。

確かにラジコンという「自分で操作できる機械」というのに憧れはした。
当時は持ってなかったけど、最近やたらとラジコンや赤外線コントロールの商品が安く出ていて、たとえばチョロQを赤外線コントロール対応にした「Qステア」なんてものをついつい買ってしまったのは、そういう憧れが自分の中に残り続けていたからだろう。

だけど買う前から思ってはいたんだけど、ラジコンって意外にやってみるとどう遊んでいいのか分からない。もはやゲームを中心にコンピュータ上で「自分で操作できる」という感動は日常になっていて、逆に補正をしてくれないラジコンは自分の操作の下手さが如実に反映されて不快でさえある。

最近200勝を達成した中日の山本昌投手はラジコンレースが趣味だったりする(そして予想通り200勝のためにラジコン断ちしていた;笑>「山本昌200勝、趣味の無線操縦カー断ち悲願達成」)。
彼がラジコンをやっている姿をテレビで見たことがあるけど、かなりスポーツ的なものであり、とても「ホビー」てな感じではなくて、やっぱりそうかぁと思った。

レースはともかくとして、最近ではラジコンでドリフトをする、という流れもあり商品もいろいろと用意されている

YouTubeにも動画がいくつもあがってる。

けどやっぱり僕は「マリオカートWii」の方がいいなぁ!

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年09月02日21:30 | コメント (0)

工業系博物館訪問記

ここ数年は夏休みなんかで長めの休みがとれると車を借りて家族で出かけるんだけど、今回は栃木方面へ。
個人的なメインディッシュはツインリンクもてぎでのフォーミュラニッポン観戦(第六戦)だったんだけども、その他にも大好物である工業系博物館もいろいろのぞいてきた。

1.壬生おもちゃ博物館
2.おもちゃのまちバンダイミュージアム(壬生)
3.ホンダコレクションホール(ツインリンクもてぎ内)
4.ペンタックスカメラ博物館(益子)

1はうちの子どもは遊びまくってたけど、やや子ども向けで物足りなさはあった。2Fのテーマ別のおもちゃの展示、ゲームの歴史図などが面白かった。森博嗣がエッセイで取り上げて気になっていた線路おもちゃ「おやまのシュッポー」を実際に触れたのは収穫。

2は松戸にあった頃はガンダム色が強かったらしいけど、移転後のこちらにはその色はほとんどない。僕はむしろその方がいいんだけど。車だと平気だけどアクセスはよくない。
「おもちゃ歴史ミュージアム」という昔から最近までのおもちゃをショーケースに並べてある展示が面白くて、写真撮影が禁止だったので、ネット画像とともにメモを。

「銀河鉄道999」の111~888のダイキャストが懐かしい!

●女の子おもちゃ(アラレちゃんグッズ含む)も多数あったけど、松田聖子はともかくキャンディーズのおもちゃもあったとはなぁ……。

●ミンキーモモのグルメポッポは有名だけど、サンディベル、ペルシャといった番組でも主人公が車(バン)を所有しているのはなぜなんだろう?

●スペースコブラのメカ・サイコロイド。

その横に同じ変形機構のフェアレディなど4車種ほどあって、あれ?と思ったらマシンロボDXのシリーズだったのね。

●ん……?これってなんか知ってるなぁ……。なんだっけ??

しばらく考えて「もしかして……ガッタイガー!?」と自然に名前が出てきた。
調べてみたらビンゴ!!(wikipedia-超スーパーカー ガッタイガーおもちゃの紹介サイト
うちの親が、子どもの頃の僕が吹き込んだカセットテープを残していて、そこで自分が「ガッタイガーの歌」というのを歌っている。けれど、今聞いても全く覚えてない曲なのだ。
数年前にネットで「ガッタイガー」を調べてみた時にはグレンダイザーのプロトタイプにあたるアニメ映画「宇宙円盤大戦争」のUFOロボ・ガッタイガーしか出てこなくて、なんで劇場映画の曲を僕が?と疑問に思っていた。
上条恒彦が歌うその主題歌はニコニコ動画で見られたのでチェックしてみたけど、全く記憶になかった。
【ニコニコ動画】超スーパーカー ガッタイガー OP&ED
でもメカはかっこいいなぁ。デザインのメカマンて中村光毅と大河原邦男の会社だよね。

などなど。面白かった。

3のホンダミュージアムはさすが世界企業だけあって素晴らしい。市販車、バイク、レースカーなど。大好きなバモスホンダが展示されててわりと注目を集めてたけど、やっぱり新しすぎたよなぁ。
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週末に月ごとに数台ずつ実際にデモランを見せてくれるウィークエンドランも楽しかった。

4のカメラ博物館は完全に社内の一室、という感じではあったけど、珍品らしきものも多くて楽しめた。写真撮影がOKだったので、一度見て気になったのは撮りまくり。
こちらはライカのプロトタイプ「ウルライカ」。
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グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年08月20日22:25 | コメント (0)

すてきなステッカー

文房具屋をブラブラしていた時にふと目に入って購入したプリンタ用のアイロンプリントペーパー。
もちろん前から存在するのは知っていたけど、ちょうど家で着る無地のTシャツがあるなぁと思って、ためしに購入。

プリント直後こそいいものの、残念ながら少し経つとひび割れが発生して、洗濯したらかなりボロっとなっちゃった。それが味になるような図案だといいんだけども。

こんなもんかと思いながら、他にこういう面白ペーパーがないかと物色したら、ステッカー用のペーパーを発見。
実はステッカーはわりと好きで、気に入ったものを見つけたら買っておいて、日用品にペタリと張ったりしている。
でも気に入ったステッカーだともったいなくてなかなか貼れず、保管しているうちに飽きちゃうパターンが多い。
これが自分で作れるとなると思う存分(?)、作って貼れるわけだ。

それにしても、デザインなどできない自分にとって難しいのはネタを探すことで、たとえばネットなんかでは意外とステッカーのような図案で、しかも印刷の解像度に耐えるような画像は少ない。

結局、買う前からめぼしをつけていた、書籍「アート・オブ・カーズ」に載っていた、ライトニング・マックイーンのステッカーの図柄をスキャンして印刷。

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我ながらこれは成功!
実際にあるロゴだとなんか企業のまわしものか?とか余計な主張が入るし、よく東急ハンズにあるようなパロディもネタ的だし、あまりにフィクションに行きすぎるといわゆる「痛車」的な感じも出てしまうし、でちょうどいい落としどころだと自分では思った。

余談だけど痛車といえば最近知った「痛ンブラー」は笑った。でもセンスはともかくこういうことやるマインドは好きよ)

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年08月04日00:32 | コメント (0)

シウマイを買って横浜へ行こう(←逆)

僕も崎陽軒のひょうちゃんは好きで、いくつか持っていて、それらは中に入っていた醤油を洗い流して乾かしたものだ(みんなやるでしょ?)。

そのどれもがミスタードーナツやオサムグッズで有名な原田治デザインのもので、オリジナルの横山隆一のものはない(現在はまた横山デザインのものに戻っているとか)。
オサムグッズとひょうちゃん、という一見ミスマッチな組み合わせが好きだったのだ。

この前、横浜方面に遊びに行った際におみやげでも、とデパ地下を歩いていたら当然崎陽軒もあって、なんと現在「100周年記念「ひょうちゃん」醤油入れ登場」とのことで、アンクルトリスや山口瞳の表紙で有名な柳原良平デザインのものが売られているではないか!
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もちろん買いました。
シウマイもうまい。モグモグ。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年07月26日21:30 | コメント (2)

デキ愛

ゴールデンウィークには家族旅行として千葉の銚子や成田方面に行ったんだけど、僕の一番のお目当ては銚子電鉄に展示されているという電気機関車「デキ3」を観ることであった。

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現在は仲ノ町駅車庫にあって、引退状態らしい。同駅で見学切符を買うことで間近で見学できる。

公式ページから引用すると

デキ3
1922年ドイツのアルゲマイネ社製の凸型電気機関車。銚子電鉄へに昭和16年2月に入線し、それ以前は宇部地方の炭坑で働いていた。

デキ3と付番されているのは、開業当時に活躍していたガソリン機関車1・2に続いたものである。近年まで、銚子~仲ノ町間でヤマサ醤油専用の貨物列車牽引用に使用していたが、現在では車庫に留置されている。

というもの。写真で見る限りかなり小さいんだろうと思ってたけど、ホントに小さくてかわいかった。
でも本当はクリーム色と赤色のツートンカラーの方が好きなんだけども。
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↑このネットで見つけた写真、今見ると仲ノ町駅だな。

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こちらはネットで見つけた鉄道模型の写真だけど、同型機じゃないかなぁ?これまたかわいい。こういう形をした機関車をデコ電(凸電)というらしい。
でも「デコ電」で検索すると「デコレーション携帯電話機」がひっかかりまくる。

僕は別に鉄道マニアとかでは全然ないんだけど、この機関車はホントに好きなのでNゲージの模型を買ったり(あまりに小さかったのとプラスチック製だったのとで、値段のわりにガッカリ)してるんだけど、銚子から帰ってきて最近遊ぶ機会が多いLEGOで作ってみた。

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途中。

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完成バージョン。下半身(?)を丸いパーツに変えて、かわいいラインを強調。
パーツが足りなくて不本意な部分もあるけど、イメージはそれらしく仕上がったと思う。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年06月01日22:51 | コメント (0)

モブダッチ

ロボダッチといえば、その魅力の1つにモブシーン的な面白さがある。
基地や島を舞台に魅力的なキャラクターがゴチャゴチャと箱絵に描かれていたりするのを見るのが楽しかった。
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これは小澤さとるという人を考えると、手塚治虫の遺伝子なんだろうか?手塚治虫はモブシーンがうまいからなぁ。

モブシーンを面白く描けるのは絵本作家なんかで多い気がするんだけど、なにげなく古本屋で子供に買ってあげたこちらの本も楽しい。

オニの生活図鑑 (ヒサクニヒコの不思議図鑑)
ヒサ クニヒコ
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縄文時代とかを元にしたと思われる「オニ」たちの生活をリアリティたっぷりに描いているけど、その住居内の書き込みなんかは、最近迷路あそびができるようになった長女なんかはかなり喜んで見ている。

姉妹編の「カッパの生活図鑑」「テングの生活図鑑」も図書館で借りてみたけど、オニが一番楽しそうだなぁ。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年05月19日22:57 | コメント (0)

LEッツGO!

春はなんだかんだで雨の日が多くて、しかもなんか今年の東京は土日に天気が悪いことが多い気がする。
そんなときの子供との遊びの選択肢として、前にも書いたようにLEGO作りがあるんだけども、子供そっちのけでいじっていると、まともな趣味がない自分にとってLEGOというのは趣味としてもいい落としどころなのかも?と思ったりする。

とはいえLEGOってきちんとした(=広さや深さがある)趣味になりえるのか?と疑問を持ってしまうけど、先頃出版されたこちらの本を読むといやいやこれは立派な趣味になるわ、とうなってしまう。

創作アイデアの玉手箱ブロック玩具で遊ぼう!!
さいとう よしかず
488337596X

LEGO本社が公式扱いしなかったようで(とはいえとくに否定もしてないと思いますが)、「ブロック」と書いてあるけど、LEGOの本です。ダイヤブロックとかは一切載ってません。
執筆陣は、さいとうよしかず氏だけでなく、TVチャンピオンレゴブロック選手権優勝者の秋長さちこ氏や出演者だったけん・たっきぃ氏などなど僕でもサイトを見に行ったことがある方々がそのテクニックを披露している。
設計書とかではなく作例とコツが書いてあるんだけど、作例を見ているだけでも楽しいし、刺激になる。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年05月13日23:46 | コメント (0)

ロボコンぽい?

相変わらずチョコマカとミニチュアカーや車のおもちゃをチェックしてるんだけど、PONTIKIというシリーズの車版「チョビカ」が面白そうで、ある通販サイトをのぞいたら人気がないせいか半額で売っていたので大人買い。

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これ、前から店頭で見てはいたんだけどいまいち何なのか分からなかった。
調べてみると、いくつものパーツを穴に差し込むことでカスタマイズをするおもちゃだった。
とくに顔にあたる部分はちょっとした組み替えで印象が変わって、意外と面白い。3歳と1歳の娘にもウケがよく、上の子は自らパーツを変えて遊んでいる。

「チョビカ」はその車バージョンでプルバックゼンマイを搭載して、いわゆるチョロQのように自走する。
特筆すべきはそのギア比設定で、普通この手の車はビューンと走ってしまうんだけど、こいつらはジジジジ……と低速で走ってくれる。
ラジコンなど自分でコントロールする車は操縦に一所懸命になっちゃうので、走る姿を「鑑賞」するのが難しいけど、プルバックカーはじっくり眺められるのが利点だと思うから、その選択は正しいと思う。

この低速ギア、もっと一般的になってくれるといいんだけどなぁ。

ちなみに以前プルバックカーについては少し取り上げたことがあるのでそちらも。

(追記080330)
『「チョロQ」のシャーシ・モーター・タイヤを利用したオリジナルデザインの自作Q』を製作・販売しているサイトを紹介。

St.marya635 site

Ise_D_1.jpg
チョロQなどデフォルメものはあまり好きじゃないんだけど、イセッタなど丸め方のセンスがよくて完成品があったらほしい(商品はガレージキットなのです。値段もそれなり!)

ガレージキットといえば、プルバックではないけどデフォルメカーを手頃な値段で販売しているのがこちら。

NEKO WORKS

087.jpg
種類が豊富なのがすごい。

ちなみに子供は「前に走るために一度後ろにひく」という仕組みが分からないので、うまくゼンマイがまけないみたい。なのでゼンマイ系のものはけっこう壊されがち。
あと、プルバックカーはなにかに衝突して止まることがほとんどなので、フロントバンパーが壊れがち。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年03月29日21:39 | コメント (0)

ツボから大魔王が出てきません。

どうもすでに花粉は散りまくってるらしいのだけど、前に書いたとおり今年は散布前から薬を飲んでるので、ちょっとムズムズするぐらいかなって具合で、鼻水は全く出てない。薬の副作用も全くないし。よく眠くなるんでしょ?と聞かれるけど、僕が飲んでるのは眠くならない薬。
やっぱりこういうのはちゃんと専門家と相談するのがいいんだなぁ。もっと前から相談するべきだった。

とはいえ外出時は必ずマスクしたりといった基本は、もちろんおさえている。

自分の経験では、目がかゆいときは意外にも鼻うがいが効果的だと思う。
そしてこの間近くのスーパーでこんなものを見つけた。

ハナノア 300ml
B000FQ4XO8

公式ページはこちら

なんといっても安い! というのは洗浄液じゃなくて洗浄器具の値段。
携帯性にも優れているし、なにぶんとてもシンプルな構造なのがよい。なにかこれに近いようなものを代用できないもんかとは思っていたけど、ズバリ製品としてあったんですね。

洗浄液もついてきて、経済的ではないものの自分で生理食塩水を作るのがめんどくさいときにはとても楽。花粉シーズンなら単体売りもしている洗浄液を買ってもいいかなと思う。

実は今まではこちらを使っていたんだけど、

ハナクリーンS
B000FQSODO

お湯を入れるせいもあるのか、2年ぐらい使うと劣化して容器が割れる。今使っているものは3台目で、値段が高いから結構お財布にキビしい。
あと、こんなにも使わねーよ!というサイズでもあった。これで小さい方のサイズなのに……。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年03月22日21:55 | コメント (0)

30代からはじめるLEGO

こないだ男の子供がいる同級生の家に遊びに行ったらその男の子がLEGOで遊んでいて、挨拶もかねて(?)僕も作らせてもらった。
これが予想以上に楽しかった!

実は僕は大人になっても時々、スターウォーズなどのLEGOを買ってきて→説明書通りに組み立てて→飾っておく、てな感じでLEGOと接してはきた。

blogになる前のwebページ時代からLEGOについてはたびたび書いてきたけど

http://expop.net/shtml/an0013_lego.shtml
http://expop.net/mt/archives/2005/11/post_96.html

それらをバラしてフリーでなにかを作ってみようという段階で、いつも挫折してきた。

というのも、なんだか楽しめないのだ。子供の頃LEGOで楽しんだ「あの感覚」がよみがえってこない。
これはずっと大人になったせいだと思ってきたのだけど、それが友人宅のLEGOをいじってるうちにまさに「あの感覚」がよみがえってきた。

これはなんでだろう?と考えた結果、分かったことがあった。
それではLEGOを楽しむコツ、公開。

コツその1/作るものを決めない

そうなんです、これが重要なのです。
今までは、なにかしらのモチーフがあったり、映画やアニメのあのメカを!とか目標があって、それに近づけようとLEGOを作ってみていたけど、それがそもそもの間違い。しょせんLEGOはブロックなので、よほどのパーツとテクニックがないと具体的なものをイメージ通りに作るのは難しい。

ならば、最初からそれを決めずに、とりあえず気になるパーツを手にしてそこからなんとなく組み立てていけばよいのだ。
作っていて途中で違うものになってきたら、そのまま路線変更。
臨機応変、行き当たりばったりで組み立てていく。これぞ、LEGOの醍醐味。

そうそう、大人になって仕事などで集団でものを作ることが多くなり、こういう行き当たりばったりな作り方というのが通じなくなってきて、かなり見通しを立てて作り出すことが多い。というより、設計をしている段階で大部分が決まりというか。
それはそれで楽しいんだけど、LEGOのように頭より手が先行してモノを作れるという機会はそうそうない。ラクガキ的というか。

ゆえに、LEGOの個人サイトなどでむちゃくちゃすごい作品などを見て「よし、あんなのを!」と気負うのはよろしくない。現実とのギャップに嫌気がさしてしまう。作例を見たり資料を集めるよりも、とにかく組み立てていくことが必要。

そしてこれを実現するには……

コツその2/パーツを分けないで、ごちゃまぜにぶちまける

これも大きかった。友人宅ではLEGOのバケツに他のセットのパーツも入れて、それを部屋にジャララ~とぶちまけていた。このことで、パーツがランダムに目に入ってきて、すごい刺激される。

僕は「TVチャンピオン レゴ王選手権」でLEGOの達人たちがパーツを仕分けしていたのを見て、ああした方がいいのかと思い、100円ショップでいろいろ買ってきてパーツを整理して分けていた。
確かに目的のパーツを探すときは楽なんだけど、パーツをジャラジャラかき分けて、でも探していたパーツよりも魅力的なパーツが見つかりそれを組み込んでみると想像以上にいいじゃん!と脱線していくLEGOの醍醐味が薄くなる。
素人はやはりジャララ~が基本だと思う。

さて、この2つが重要なんだけど、大人なのでこれをやりやすくするためにもう少し工夫をしてやる。

コツその3/ばらまけるシートや敷物を用意する

フローリングの床などだとパーツがすべりやすいけど、布製のシートなどをひくとそれが防げる。あと片付けるときも粉薬を飲むときの要領で箱にいれられるので便利。

コツその4/パーツをキープする皿を用意する

ジャラジャラとパーツをかき分けている際に、気になるパーツや使えそうなパーツは一時的に保管しておく。無印良品で「ポリプロピレン メイクボックス 1/4」(300円)というのを買って使ってみたけど、ちょうどよい。

コツその5/製品を買うときは作例ではなくてパーツで選ぶ

結局、ガイドブックの作例をそのまま作っても面白くないわけで、またそれと似ていてもしょうがない。だから製品を買うときはバラバラのパーツとして見たときに使えそうかどうかで判断した方がいいのでは。

その他、コツではないけどある程度満足いくものができたら、それをそのままにして次に遊ぶときにパーツを取り替えたり付け足したり削ったりしていくのもなかなか面白い。本当にちょっとしたパーツのつけ方や色の組み合わせ方、装飾用の細かい部品であればつける向きなどでかなり印象が変わるから面白い。ドット絵的な感じ。

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これは、シド・ミード風?スーパーカー。少しずついじっている。僕は自動車を見るのが好きなので、車を作るのが一番楽しい。

そして形になったところでデジカメでパシャリと撮っておけば記録にもなるし、作成レシピにもなるので心おきなく分解してまた新しいものが作れる。

さて、ダイヤブロックとか他にもブロックはあるけど、なんでLEGOがいいんだろう?

もちろん、子供の頃に親しんだというのもあるけど、まずはあの大きさ。
うちの子供には今までLEGOでもDuploを与えていたんだけど、あの大きさは大味すぎてさすがに大人は楽しめないと思う。
その点LEGOはけっこうディティールを作り込める。

もう一つはブロックの色。
全体的にシャープでクックリハッキリした色が多い。だから組み上げてもキレイに見える。

あとLEGOには強度を保つ、という要素もあって、パーツをうまいこと組み合わせることで崩れにくくすることができる。これはちょっとしたパズル的な面白さがある。

ブロック全般にいえるメリットとしては、いくら作ってもタダということで、リーズナブルな点があげられる。
あとは、クリーンであること。プラモデルのようにキット、塗料、工具etc.とお金はかからずシンナー系のものも使わないで、立体造形が楽しめる。ま、できたものはしょせんブロックで作ったものではあるんだけど、それは「見立て」でカバーしてポジティヴに楽しめばいいかと。

ところで、今のラインナップには女の子向けの基本セットがあるんですね。

レゴ 基本セット ピンクのコンテナ 5585
B000T7193Q

もうすぐ4歳になる長女もそろそろLEGOで遊べるかな、と購入。
黄緑色はDuploにもあってとてもきれい。他にもピンク、パープルなど女の子受けしそうな色のパーツが多い。
子供には、誕生日・クリスマスなど特別な時以外はおもちゃは買わないんだけど、こういう道具や材料的なものはふんだんに買ってあげたい、と思うのだ。でもまだまだ積極的に組み立てられるところまでいかないから難しい。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年03月04日00:24 | コメント (0)

うらめしそうにこっちを見るんじゃない!

ふとお店で見かけて衝動買いした、こちら。

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キョロちゃん(アーモンド)のペッツ……、ってなんか裏切り行為じゃないのか、それ!!出すもんが違うだろ!

それはいいとして、通常ペッツは顔だけなんだけど、これは全身があるのがよい。下が茶色なのもあってなんか木のてっぺんに登っているみたいなのもかわいい。

それにしてもお子様はペッツが好きだなぁ!うちの子供たちもマイペッツ(シンデレラとオーロラ姫)を持ってて、たまに「弾」を親にねだって買ってもらっている。

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年02月29日07:49 | コメント (0)

あのプレートの色はどうにかならんのか

時々レンタカーを借りて奥サマと子供たちを乗せて旅行に出かけたりするんだけど、そんなときに前の車を見ていて、「軽のくせにかわいいのがあるなぁ」と前々から思ってた車があったけど、意識して見るようになって、それがスズキのラパンであることが分かった。

とくに後ろから見たときのおしりのラインがかわゆい。

軽のくせに……とか書いたけど、よく考えたら、スバル360、マツダキャロル、360Rクーペ、バモスホンダ(初代)なんていう僕が好きな昔の車なんて排気量が360ccだったわけで、排気量は660cc以下のものを軽自動車というらしいから、それらは今でいう軽自動車にあたることに気づいてハッとした。

それはさてき(←おくのか)、公式スペシャルサイトをのぞいてみると、若い女性をターゲットにしていることがよく分かる。ペット感覚というか自転車の延長線上というか。そもそも「Lapin」というのはフランス語でウサギという意味だから、あながち間違いでもないだろう。

サイト内の「開発ストーリー」という読み物がなかなか興味深く少し長くなるけど、引用。

最初のヒントは、横浜にある弊社の研究所が20代の男女を対象に行ったインタビューにありました。“日本的なかわいらしさ”“ファンシーじゃない”“ジャパニーズレトロ”“昭和”……数々のキーワード。これらのキーワードに魅力を感じた我々は、新たな車づくりを模索し始めました。
 まずはもっと具体的なイメージを得たいと思い、街を探索。裏原(原宿の裏通り)や吉祥寺にある評判のショップを巡り、店の内装や商品を眺めて歩きました。テーブルプランター風のモダンな盆栽やブリキのじょうろ、ポップな色のキッチングッズや雑貨などから、キーワードのニュアンスを実感。昔ながらのアイテムと新たなデザインや色との組み合わせ、アレンジの妙。そこには最近のファッションにもあるようなゆるい感覚、心地よさや楽しさのイメージがさまざまなスタイルで表現されていました。ならばそれを車で表現したらどうなるのか?
ラパンのデザインは、ここからスタートしたのです。 (中略) そうして具体的なデザインを考える過程でひらめいたのが、アルマイトの弁当箱です。

ここまで読むと、モロに「コジャレ雑貨系(ややレトロ)」の系譜を目指してることが分かる。そして、それはかなりの部分で成功しているとは思う。というのも、LapinのOEM供給であるマツダ スピアーノでは、それほどなコジャレ感を感じないからだ。

でもそれはあくまで「かなりの部分」ではあっても「完全なる成功」ではない。
それは、この2001年東京モーターショーに出されたLapinのコンセプトモデルを見れば、分かるのではないか。

コンセプトモデルでここまで引っ張り上げて、ようやく現在の市販車ぐらいに落ち着くんだから、やはり斬新なデザインが世の中に出ていくのは、かなりの高さのハードルを越えなくてはならないんだなぁと改めて思う。
その辺を日産は意識して改革したんだろうか。

そしてもう一つ。
実際の軽自動車には、あのダサい黄色のプレートがついてしまうのだ。どんなにデザイナーが頑張ろうとも、あの黄色のプレートはかなりのものをぶちこわしてしまうと思う。だってあのsmart(smart fortwo k)ですらかなりダサく見えてしまうもん。

だから本来はコンセプトモデルにもこの黄色プレートをつけて、それもコミコミでデザインされてるぐらいの方がいいのかもしれない。
でもその前に、軽自動車を売りたい人たち・メーカーは、もっとあのプレートの色について考えたり文句を言うべきなんじゃないだろうか。
やっぱりそういう声はあるみたいだし。

ちなみに、家の近くによく停まっている黄緑色のダイハツESSEは元々ボディラインもかわいい上に、プレートと色の相性がよくてなかなかいい感じ。写真でいうとこんなの

グッズ・アイテム - グッズ・アイテム 2008 | text by expop 2008年02月17日22:33 | コメント (0)

オシシ仮面女性説(脚線美より)もあり。