ずっとやってきた今の仕事もついに明確に〆が切られ、かなりタイトなスケジュールだけどもうやるしかない、という状態になってきた。
ビジネスと趣味の一番の境目は「世に出す義務があるかどうか」だと思うけども、いわゆるモノづくりの仕事をしていて確信するのは、世の中には「終われる人」と「終われない人」しかいない、ということ。
「終われる人」は、多少量や質を落としてでも、なんとか終わらせようとして、作品を世に出せる人。
「終われない人」は、質が質が……といって納期なぞてんで守らず、延々作り続けてしまう人。
どちらが欠けても、いい作品は生まれない。
どちらかしかいないプロジェクトで悲劇は必ず起こるし、そうでなくとも両者のパワーバランスが偏っているときにもほぼ起こる。
そして、自分はどちらのタイプなのか、もしくは両者のバランスをどう取るのかは意識する必要がある。
……てなことを書いてるけど、もう終わらすしかないからがんばらないと!と書きたいだけ!!
雑文 - 雑文 2010 | text by expop 2010年04月04日20:22
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