« 麺類は全般好きだとか。 | blogのトップへ | 「マンガくん」て……。 »

ビートルズよりもYMO、な世代。

少し前に書いたHMOが刺激となって、ライブ盤やカバーアルバムなどを聴き直していたところに、NHKBS2で「ワールドハピネス2009」が放送されたので見る。
夏フェスのひとつで、YMO本家だけでなく、砂原良徳、高野寛など関連アーティストも出演。番組はYMO以外はダイジェストで、YMOの出演部分をガッツリ放映。
当日のセットリストは

 1 Hello, Goodbye
 2 Rescue
 3 Thousand Knives
 4 The City of Light
 5 Tibetan Dance
 6 Supreme Secret
 7 Still Walking to the Beat
 8 Riot in Lagos
 9 Rydeen 79/07
 en. Fire Cracker

ということだけど、あれ、この「7」って最近買ったユキヒロのソロアルバムの曲じゃないか? あの曲、カッコイイと思ってたんだよ!と調べてみると、2006年にリリースしたソロアルバム「BLUE MOON BLUE」でセルフ・カバーしたバージョンだそうな。

さてさて、今までスルーしていたYMOのカバーアルバムも聴いてみるか、と数枚レンタルしてみた。

1.anonymass/anonymoss
2.TRIBUTE TO YMO
3.TECHNOPOLIS 2000-00
4.といぼっくす/Acoustic YMO

1は、わりとYMO本家に近い人がやってるみたいけど、選曲もアレンジもあんまり好きじゃなかった。

2は、う~ん、ちょっと散漫過ぎる。

3は、たぶん昔聴いたことあると思うけど、電気グルーヴなんかが参加したYMOのリミックス集。もう10年前ということもあって、この手のを今聴いてもなぁ……。

4は、YMOの1stを生楽器で再演奏という内容で、正直聴くまでなめてたけど、これがかなり面白かった!
アレンジがそのままで楽器が違う、というのがミソで、YMOは「オーケストラ」というだけあって(?)、アレンジが素晴らしかったんだなぁ、というのがとてもよく分かる。「あの音をこう再現してるのか!」という面白さがある。

音楽・レコード - 音楽・レコード 2009 | text by expop 2009年09月13日20:12

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


Please enter the security code you see here
画像内の数値を入力してください(スパム対策)