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まさにコレジャナイロボ

このところちょっと忙しかったので、気分転換もかねて久々に映画を観に行った。

作品は「トランスフォーマー: リベンジ」。

前作はノーチェックだったけど予告編見たらこりゃ行かねば!と思い、大満足しただけに期待は高かった。

けど、す一さんがイマイチと書いていたので、やや期待を下げては行ったつもりだったんだけど……。

いやね、上映開始ぎりぎりで、あろうことか一番前の真ん中の席、という最悪な状況もあった。
そのせいで前作から多かった何をやっているかよく分からないカメラワークが、もう気持ち悪いぐらいだったけども。

それをさしおいても。

とにかく「コレジャナイ」!!

つまらない下ネタは最後まで続くし、ロボットはまるで怪獣扱いで、前作のようないい感じの存在感はまるでなく。そもそも、ロボが人間にトランスフォームしていいのか??

正直、何度途中で席を立とうと思ったことか。
見終わってホントに途中で出ればよかったと思った。内容に入っていけなくてひたすらしんどかった。

僕が前作の「トランスフォーマー」予告編を見るまで想像してた映画の内容に近い。「中坊センスでロボットが暴れまくる映画」というような。

最初の15分でこりゃヤバイ!と思った映画ってほぼつまらないけど、これもご多分に漏れず。

あー、お金はいいから時間を返してほしい。

映画・映像作品 - 映画・映像作品 2009 | text by expop 2009年07月04日20:23

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