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ヨーロッパ企画が面白すぎる

映画、音楽、マンガ、ゲームなどなどいろいろあるエンタティンメントの中で、今自分がもっとも楽しみにしているのは、ヨーロッパ企画の舞台かもしれない。

一度当blogでも取り上げたことがあるけど、この劇団のことを知ったのは、映画化された

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) [DVD]
上田誠 上田誠
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で、偶然NHK-BS2で元になった舞台版を放送しているのを見たらもっと面白くて、こりゃ他の作品も見たい!と思い、通販で買えるDVDを買いまくり、ここ2年ぐらい

「衛星都市へのサウダージ」
「火星の倉庫」
「あんなに優しかったゴーレム」
「昭和島ウォーカー」(V6井ノ原快彦と共演)

と東京で公演があるときには必ず足を運んでいる。

先日は青山円形劇場で最新作

「ボス・イン・ザ・スカイ」

の公演があったんだけど、3階層の舞台設計をはじめいつもながら楽しませてもらった。

内容的にはコメディで僕が知る中で一番近いのはシティボーイズの舞台なんだけど、彼らのようなナンセンスさはあまりない。
意表を突く設定、ディティールのくすぐりが似ていて、わりとラストにちょっとした哀愁を漂わせるあたりに、脚本家で劇団を率いる上田誠氏の非凡さを感じる。

興味がある人はまずレンタルなんかで借りやすい「サマータイムマシーンブルース」の映画版を見て、興味を持ったら公式サイトで買えるDVDで面白そうなのを買ってみるといいと思います。

自分のおすすめは
「Windows5000」
「苦悩のピラミッダー」

ちなみに今年の冬に、上田誠氏が脚本を手がけた長澤まさみ主演「曲がれ!スプーン」という映画が公開されるそうです。
この舞台も同じぐらいにやるそうで、楽しみ。

映画・映像作品 - 映画・映像作品 2009 | text by expop 2009年06月21日20:22

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