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クイズ番組

平日のゴールデンタイム、というのは勤務時間の関係からほとんど家にいることがなく、ゆえにどんなテレビ番組をやってるのかもよく分からないんだけども、どうもバラエティに近いクイズ番組が多いような?

テレビ朝日の開局50周年特番を見てたら、子供の頃にたくさんあったクイズ番組を思い出した。(wikipedia-日本のクイズ番組一覧

視聴者参加型だと「クイズタイムショック」「ザ・チャンス!」「三枝の国盗りゲーム」「人生ゲームハイ&ロー」、そしてビックイベントだった「アメリカ横断ウルトラクイズ」。

タレント出演型だと「連想ゲーム 」、「象印クイズ ヒントでピント」。

バラエティに近いモノだと「なるほど!ザ・ワールド」、「クイズ面白ゼミナール」、「クイズダービー」。

今のスタイルに近い常識系だと「クイズ!年の差なんて」、「クイズ赤恥青恥」。

これらを振り返って思うのは、昔のクイズ番組ってゲーム、しかもテレビゲーム的な構成が多かったなぁ、ということ。ギミックが多いというか。

「三枝の国盗りゲーム」「人生ゲームハイ&ロー」などはボードゲームっぽいし、とくに「ザ・チャンス!」は僕はゲームの企画を考えるときなぜかよく思い出すんだけど、かなり凝っていた。
「クイズダービー」はギャンブル要素が入って、「象印クイズ ヒントでピント」は今でいう脳トレっぽい部分があった。

そして、クイズ番組の極北が1990年前後の超難関クイズ系。
「カルトQ」はまだしも、「ギミア・ぶれいく」内の「史上最強のクイズ王決定戦」とか今考えるとムチャクチャで、完全に視聴者おいてけぼりな内容で、「こんな問題が分かるちょっと変わった人」をすげーとかい言いながらながめる番組だった。
当然、飽きられるわけだが。

雑文 - 雑文 2009 | text by expop 2009年02月22日06:43

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