« 私説・個人サイトの変遷(2)1998-1999 | blogのトップへ | 私説・個人サイトの変遷(4)2001 »

私説・個人サイトの変遷(3)2000

【つながり】
1998年に誕生したgoogleが徐々に検索エンジンのスタンダードに。ちなみにgoogleがはやるちょっと前にinfoseekの検索結果がわりと面白かった時期があった。僕はyahooはあきらめ、infoseekをターゲットにしていた。

【コーディング】
google対策としてSEO(検索エンジンで上の方に来るようにサイトをチューニングすること)に躍起になる。
FLASHが流行る。僕はJavaScriptで懲りてたので、手を出さず。webサイトのナビゲーション技術としてはやっぱりすたれた(webコンテンツの1つとして独自のジャンルにはなったけど)。

【個人的なエピソード】
2000/04、どうしてもcgi(正確にはssi)を使いたくてプロバイダを変える。
2000/12、ssiとスタイルシートを導入してフレーム未対応、Java Scriptオフのブラウザでも見られるように作り直す(でもまだフレームは使っていた)。今でいうblogの再構築をローカルでやって、サーバにアップするイメージ。
これ以降、cgiを含めてサイト内のコーディングをガシガシいじるのが楽しくなった。
また、mi(当時はミミカキエディット)という高機能エディタを手に入れ、htmlタグの埋め込みなどをperlで自動化するようになった。
htmlやcssなどへの興味というのは、コンテンツを作る道具としての興味だった。いってみれば文房具とかに近い。だからblogの人たちが「htmlを書かなくていいのがいい」と言うのは、最初はすごくびっくりした。そこ、おいしいとこじゃん、と。
コーディングにこだわるのも、それが理由だと思う。

内容的には1999年終わりに短文テキストを発表するコンテンツ「ニッチ帳」を作り、それまでの自分のデータアーカイブ志向にやや日記志向を取り入れる。
「砂原良徳ディスコグラフィー」を作って人を呼び込もうとする。

雑文 - 雑文 2005 | text by expop 2005年06月14日23:55

コメント

Every one understands that our life seems to be not cheap, however some people need money for different issues and not every one gets big sums money. Therefore to get good business loans and just small business loan would be a correct way out.

投稿者 HOBBSDaphne : 2011年01月08日 13:17

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


Please enter the security code you see here
画像内の数値を入力してください(スパム対策)